d1sk_t 3時間前
久々。
ちょっと久々?の大輔さんinstagram更新。
小塚くんとのツーショットが久々ってことでしょうか?
超イケメンショット、UPしてくれてどうもありがとう!!
2人とも白のネクタイ、どなたかの結婚式にお呼ばれしたのかな?と思っていたら
武田奈也ちゃんのinstagramに綺麗な花嫁さんとのツーショットが。
https://www.instagram.com/p/BWSHyMLnsIL/
澤田亜紀ちゃんおめでとうございます!末永くお幸せに!
大輔さんも小塚くんも現役時代に日本代表として出場していた
2012年の世界選手権はフランス・ニースでの開催。
今日の昼にJスポで放送された番組、
「2017リクエストで決定!ISUフィギュアスケート選手権アーカイブ」
では、お2人のSP・FS演技ともにフルサイズで鑑賞することが出来ました。
男子SP解説は五十嵐文男さん、当時の解説のままの放送。
大輔さんの「In The Garden of Souls」をご覧になっての五十嵐さん評は…
「非常に落ち着いて滑れていたと思います。
それとやはりあの、一歩一歩のエッジの伸びっていうのが
これも非常に良かったと思います。
ただ、あの最初のコンビネーションジャンプなんですけども
ちょっと丁寧にいきすぎたんじゃないかな、と。
4回転のトゥーループのあと、流れがちょっと落ちたんですけれども
そのときにもう少し高さを出してその場跳びでもいいから
3回転に持っていくくらいの意識が…あったか、なかったか…
そこら辺がですね、どういう風に感じたのかが気になりますね。」
「ひょっとしたら髙橋選手にとっては、氷が少し柔らかいのかもしれません。
(4T-3T演技映像リプレイを見ながら。4回転降りた時点で)
ちょっと沈み込みが多いですけど、でもここから彼の力だったら
3回転のトゥーループっていうのが出来なくはない気がするんですね。
ちょっと沈み込みが多かった分、もう少し
上がる意識が強くても良かったのかもしれない。」
「それと、今までの髙橋選手から比べますと、この表現というか、踊りと言いますか
振り付けと言いますか、こういったところの荒さが取れてきましたね。
非常に無駄な動きも無くなってきましたし、
柔らかい動きもいいポジションが増えてきました。
本当にこれはソチを目指して、彼が新しいものを、新しい領域を
今目指している真っ最中なんだろうなという気がしますね。」
「スピンも非常に回転軸に気を払っているというか、
神経を使っているのがよくわかりますね。非常にいいスピンになってきてます。
(小林さんが「褒めるところが多いですね」と。それを受けて)
そうですね。すごく進歩してきてますね。というかオリンピックに向けての
課題っていうのが彼の中で一つ新しいものが出てきているような気がしますね。」
◆2012 W Daisuke Takahashi SP -F3
https://youtu.be/-q73zogMC9A
最初のミスもすぐに忘れさせてくれたほどにグングン引き込まれていく演技。
UP主様に感謝して動画をお借りしました。
ところで、当時の大輔さんの心境はどうだったのでしょう?
SP後のコメントが載っている記事がまだ残っていたので抜粋でお借りします。
https://www.nikkansports.com/sports/news/p-sp-tp0-20120331-926133.html
「悔しいですね。迷ってしまった」。冒頭の4回転-3回転の連続ジャンプで、4回転は見事に着氷。
しかし、膝が大きく曲がり、その分、続く3回転トーループへの流れが断たれた。
無理に跳んだ結果が2回転になり「無理に跳んだ。でも跳ばないと勝てない」。
しかし、ミスは、その1カ所だけ。芸術的な部分を示す5項目の合計は、42・29点と、
首位のチャンと2人だけ40点台に乗せた。「チャンピオンになるには厳しいが悪くないスタート」
と、自らを奮い立たせた。
SP3位で折り返し、迎えた翌日の男子FS。「Blues for Klock」の気怠い曲調の中で
次々とジャンプを決めていく大輔さん。冒頭の4T、美しい3Aのあとの3S。
「降りてからのポジションが本当に綺麗ですね」
と、FS解説の杉田秀男さん。最後のコレオステップの所でも
「非常に音楽表現が素晴らしい!」
という感嘆にも似たお褒めの言葉が飛び出していたほどでした。
「いやぁ~~頑張りましたね~~!
やっぱりね、怪我をして本当にリハビリで血の滲むような努力をした、
その成果がですね、この大きな舞台で結果として出てきたと言っていいと思いますね。
いやぁ~見事な演技ですね~! 細かいところで言えばランディングのところとかね、
もうちょっとバランスを取って欲しかったって言うのがあったりしますけども、
でも、彼のね、いろんな条件を考えたときに、今シーズンになって
ベストの演技をしたと言っていいと思いますね。
本当に怪我をしてからの彼の悩みっていうか苦労は大変な事だと思いますね…」
「いや~でもね、素晴らしいですよ!
あのプログラムは非常に難しいプログラムですからね。
(「今シーズン、どうなるかと思いましたよね?」と小林さん。)
やっぱりね、膝とか足首の使い方が非常に柔らかくなりましたよね。
だからやっぱり流れるような演技で滑れるようになってきてますよね。
元々その音楽的な表現の才能っていうのは素晴らしいものを持っていた訳ですよね。
技術とそういうものが本当に一緒になって
完成度にどんどん近づいている、と言っていいと思いますね。」
(「彼もソチを狙っています」と小林さん)
「一時はね、やっぱり引退か、なんて言われたときに、
やっぱり去年のね、何とかするという思いが…」
(「そうなんですよね、悔しい思いもしましたからね…」と小林さん。
お2人とも2011年モスクワワールドの大輔さんを想い起こしていたのかも??)
(暫定1位となり、自分でパチパチ拍手する大輔さんとウンウン頷く歌子先生)
「まぁ、長光さんもね、非常に長いコンビで、
ジュニア時代からずっと見てきてホッとしたんじゃないですか?」
◆2012 W Daisuke Takahashi FS -F2
https://youtu.be/MgPRiJSldpI
ブルースの世界観をたっぷり魅せてくれたニースワールドの大輔さん、
こちらも動画を感謝してお借りしました。
そして大輔さんのコメントも再度お借りします。
https://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20120401-926627.html
高橋大輔の話
とりあえずホッとしました。これで明日(1日)はおいしいパンが食べられるかな。
4回転トーループもクリーンにいったし、最高のパフォーマンスでした。
今季をこういう形で終われて良かった。
2013年夏、単身でフランス・リヨンに渡り練習を積んでいた大輔さんが
「おいしすぎて2週間毎朝ハマっていた」というクロワッサン。
このときの演技後のインタビューでも「明日クロワッサンを食べたい」
と話していたくらい当時はお気に入りだったようですねw
試合結果としては大輔さんが銀メダル、パトリック・チャン選手が連覇を成し遂げた
この2012年ニースワールド。Jスポの放送では表彰式の映像も流れた中で
実況の小林さんがこんなコメントを残していらっしゃいました。
「パトリック・チャン、昨年が280点という2位と随分ポイントを離しての
圧倒的な勝利でしたので、今年は少し孤独な戦いでもあったんですけども、
髙橋選手という良いライバルに恵まれてですね、パトリック・チャン自身も
また頑張ろうという気持ちになったでしょうし、髙橋選手も
『パトリックがいいから』ということでまた頑張っていましたよね…」
このあと杉田さんからの総評では小塚くんの名前も出してくれながら
当時の日本フィギュア男子選手たちの世界的な評価の高さを讃えてくださっていました。
良き仲間で良きライバル、パトリックや小塚くんたちと切磋琢磨して
男子フィギュアの一時代を築き上げた大輔さん。
当時も今も、そのスケートは誰にも真似できない唯一無二のパフォーマンスで
芸術性高きアスリートであったことを改めて感じさせてくれた、そんな今回の放送でした。
さらに若い大輔さんの滑りが見られるのが今夜このあとの「フィギュアスケートTV!」。
http://www.bsfuji.tv/figuretv/pub/
大輔さんの登場回数が多かった「リクエストアワー」アンコール放送、
現役時代の大輔さんの滑りを楽しませてもらおうと思います!
yocco
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大輔さんinstagram更新&2012ニースワールドJスポ解説
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